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GSX750S3/S4 アルミ削り出しスポロケットカバー
以前に岡山のかずっちさんがプロデュースされたS3・S4用 アルミ削り出しスポロケットカバーを限定再販する事に成りました。 カバー本体・カラー アルミ2017S 17Sと呼ばれるバイクのカスタムパーツで、よく使われる素材です。 クラッチリレーズステー SUS304 ステンレスの中でも上質な素材です。 全てステンレスボルトを使用 画像に有りませんが、クラッチホースボルト用の銅ワッシャー2枚 価格は送料込み24.500円です。 代金引換発送の場合は、別途に手数料700円のご負担を願います。
これからは、私のS3をモデルに取り付けの解説ですが 自分で作業を行う場合は、自己責任でお願い致します。 この様な作業をした事の無い方は無理せずショップさんに 依頼しましょう。 取り付け時に用意して頂く物 クラッチリレーズのホースを外しますので、相応に フルードが抜けてしまいますので、クラッチフルード よい機会でので、フルード交換をして頂けますと幸いです。 ケミカル用品 チェーンクリーナー・チェーングリス・CRC 使用工具 クラッチホース取り外し 12o  シフトリンク取り外し 10mm クラッチリレーズエア抜きブリーザー 8o メガネレンチを使用 カバー本体及びクラッチリレーズ 8o ラチェットレンチもしくはTレンチを使用 上記の数値は全て6角頭のサイズです。 クラッチリレーズのカバー プラスドライバー3番 アルミ削り出しスポロケットカバー装着時には 6角穴付ボルトを使用しますので、ヘキサゴンの 4番と5番を使用します。 自分で作業を行う場合は、自己責任でお願い致します。
ピンク○ホースを外しますが、フルードが漏れますので 十分に対処出来る様に用意しておいて下さい。 青○のシフトリンクの取り外し時に位置合わせのマーキングを忘れずに 赤○のクラッチリレーズのボルトは緩めるだけでOKです。 上記の作業後に黄○のボルトを抜くとカバー本体が外れます。
カバー本体が外れました。 汚いですね。 チェーンクリーナーを使ってチェーングリス等の 汚れを落として下さい。 スポロケットとチェーンのチェックと掃除を この機会に行って頂けますと良いと思います。 赤○にノックピンが残っていますので、取り外して下さい。 黄○青○のシャフトは、汚れを落とした後は、チェーングリスを 注油して下さい。 カバー本体の取り付けのねじ穴の清掃は手を抜かずに行って下さい。
清掃後です。 まだ赤○にノックピンが残っていますので、取り外して下さい。 場合によってはカバーの方にノックピンが残る時も有ります。
外したカバー本体の裏側です。 ノーマルカバー本体よりクラッチリレーズのカバーを移植します。 画像はノーマルの+ねじに成っていますが、付属のステンキャップM6×10と スプリングワッシャーを使用し削り出しカバーへ移植します。
クラッチリレーズのカバーを付属のステンキャップM6×10と スプリングワッシャーをヘキサゴン5番を使用し装着。 ノーマルカバーからクラッチリレーズを取り外します。
クラッチリレーズにステーを皿キャップボルトM6×20を使用し 取り付けますが、この時点では借り止めでOKです。 ヘキサゴンは4番を使用
削り出しスポロケットカバーの取り付けです。 ピンク○の4箇所をキャップボルトM6×50と黄○の1箇所を キャップボルトM6×60を使用し付属のカラーと共に装着します。 ヘキサゴンは5番を使用 青○のシフトシャフト部にチェーングリスを定期的に注油して下さい。
カバー本体にクラッチリレーズにステー介して取り付けます。 緑○の4箇所を皿キャップボルトM6×15を使用し装着 赤○のM6×20の2箇所も本締めをします。 この時点でカバー本体全てのボルトをチェックし本締めをして下さい。 青○のクラッチホース装着時に付属の銅ワッシャー2枚を使用
あとはクラッチフルードを入れ慎重なエア抜きをして シフトリンクを取り付ければ、完了です。 以上です。 取り付けボルトは定期的に増し締めと稼動部に注油をして下さい。 自分で作業を行う場合は、自己責任でお願い致します。 この様な作業をした事の無い方は無理せずショップさんに 依頼しましょう。 アルミ削り出スポロケットカバーにご質問の有る方 購入希望の方は、なかじままでメールをお願い致します。



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